【保存版】中村俊輔がシャーレを掲げる

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ユアスタ初参戦!まとめ

中村俊輔が頭一つ抜けてる存在だということはすぐ分かった。

ナビスコ杯グループステージ最終節、仙台対マリノス戦を、私と孫に付き合わされて現地観戦した実父の感想です。

ただ両チームともパスミスが多くてねえ…。

わざわざ高い交通費と時間をかけて見に行くほどのことか、とも言いたげだったですが、なんでも学生時代に西ドイツ代表が来日して、「全日本」との試合を観て以来40年ぶりというサッカー観戦だったそうですから。

そんな人をいきなり仙台とのアウェイマッチに連れ出す私もなかなかのものです。

息子のシュンスケが先日6歳の誕生日を迎え、その誕生日プレゼントと称して、じーさんが東京仙台の往復新幹線に乗せてくれたという構図なわけですね。三世代3人での日帰り遠征となりました。

車中にて、ナビスコのレギュレーション、この試合に勝った方が準々決勝進出という意味づけは大まかに説明しておきましたが。

じーさんにはゴール裏自由席は重荷だろうと思い、わずか400円の差のアウェイ指定席を事前購入しました。

そのため席取りに慌てる必要もなく、14時試合開始に対して、11時過ぎに仙台駅につき、まずは構内の牛タン屋で腹ごしらえすることにしました。

もうこの時間で人気店はスゴイ行列。結局30分は並びましたが、善治郎は他よりも美味い気がします。

帰りの土産の目星も、売店の横を通る時につけておけば、帰りの効率的なお買い物に役立ちます。

仙台駅からは地下鉄南北線までは若干乗り換えに時間かかりますが、一本で行けるのはありがたい。終点の泉中央まで約20分。

線路はスタジアムの目の前を通り、否応なくテンションが上がります。おお、いいスタジアムだなあと思ったら、地下鉄の駅はもう少し先のようで、オイオイどこまで行くの?と。もう少し手前で停車してくれたら最高なんですが。

しかもアウェイ席は駅から逆側なので、ぐるりと一周、登ったり降りたりで少し難儀しました。アウェイ側なら一つ手前にある八乙女という駅からのほうが近いかもしれませんね。

ニュータウンなので、駐車場もたっぷりありますし、次回以降は車で遠征しても大丈夫なことを確認。

スタジアムはさすがの臨場感。2万人弱の収容人数が、大き過ぎず小さ過ぎずでいい感じです。また噂通り、客席を広く覆う屋根が応援の声を反響させてくれるので、盛り上がります。聞いていた通りいいスタジアムだなと思いました。

ただ、アウェイエリアが狭く、スタジアム内の通行は、ほぼ全面不可。売店が1軒あるのみだったのは少し残念でした。場外のイベントスペースは、仙台側のゴール裏なので、流石にまた駅の方面まで戻るのは、億劫でした。

息子が食べたいと言った肉まんが200円と安かったのは好感、ただ中身は牛タンベースの餡でしたので、牛タンをたらふく食べた後というタイミングが悪かったのは自分たちのせい。

指定席はコーナーフラッグの上で、いわゆる四隅のエリア。観る上での不満は一切ありません。前売で3100円は指定席としてはオッケーですが、自由が2700円というのは割高では?

ちなみに息子はまだギリギリ膝の上オペレーションです。乗せている私はさほど苦しくないのですが、乗ってるほうがむしろ疲れるかもしれません。でもゴールの瞬間は、自然と天高く抱えあげられるのは、二人とも楽しいんですけどね!

来年からはいよいよチケット代をお支払いします。

帰りはあまり地下鉄が混まないので驚きました。車利用の方が多いのですかね。実にスムーズに仙台駅まで戻れました。

新幹線の時間まではあと1時間。もう少しゆとりがあれば、軽く寿司でもと思いましたが、妻やお友達へのお土産を物色して、ずんだアイスを食べ、新幹線のホームで様々な色の車体を観ていたら、まもなくタイムアップ。

冒頭の父のセリフは、帰りの車中での会話です。なんか、こちらが熱心に誘えば、次は日産にも行くそうです。川崎戦…いいかも。

仙台の日帰り遠征は試合結果が良かったこともあり、さわやかな気持ちとわずかな疲労と、勝ち点以外にもお土産を持ち帰って終わりました。

次回の仙台は車かな。家族4人旅行になる予定です。9月はまだ厳しく、来年かもしれませんが、また行きたいです!

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